2015年

6月

21日

2)アガサ・クリスティ/シャーロック・ホームズ

アガサ・クリスティとシャーロック・ホームズを並べるのはおかしかったですね。ポアロとシャーロック・ホームズ、または、アガサ・クリスティとコナン・ドイルとするべきだったです。でも、このままでいきます。


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コメント: 31
  • #1

    MATTO (月曜日, 22 6月 2015 13:39)

    オリエント急行の殺人 アガサクリスティー
    この本を読もうと思ったのはドラマでこの物語が放送されてとても面白くて原作を読みたくなったからです。
    この本は探偵がオリエント急行に乗ってヨーロッパに帰る途中の車内で殺人が起こりその被害者の死体には12箇所の刺し傷、関係者は12人、しかし関係者全員にはそれぞれにアリバイがあるというのです。
    読みながら誰が犯人か考えて読んでいたけど全くわからず、でも読み終わり事件の真相がわかったらとてもスッキリして、しかし結末にとても驚いた。
    とても昔に書かれた物語だけど今も面白い本で是非皆さんも読んでほしいです。

  • #2

    アンスリウム (火曜日, 23 6月 2015 09:32)

    「シャーロック・ホームズ傑作選」コナン・ドイル

    

私はホームズシリーズを今回初めて読みました。あまりにも有名すぎて何だか手が出しづらく思っていたのですが、見る前からホームズという存在は知っていました。
    何でも解決出来るただの天才と思っていたけれど、彼は想像とは大幅に違いました。知的で素晴らしい推理により真実を導き出すことは違いありませんが、正義の探偵ではなく、偏屈屋で自分の興味を引く事件にはのめり込むコカイン常習者でした。天才はどこかが可笑しいものだ、とどこかで聞いたことをふと思い出します。しかし、ホームズの観察眼や推理力はとても素晴らしいと思います。普通の人なら思い付かないような事を思い付き、普通の人ならしないような事をして真実に辿り着く。それがホームズならではで、とても面白く見れました。

    本を読んでいくとホームズが立ち向かう事件はどこか変わっていて、とても心が踊ります。全てをまるで目の前で見ているかのように読めるのも素晴らしく、ワトソンと共に事件に立ち向かっているように感じられました。ホームズの素晴らしい活躍ばかりでしたが、天才ホームズを出し抜いて逃亡したとある女性の聡明さにはとても驚かされました。

    解説の後に書かれた、作家高橋克彦さんの『鑑賞』にて、「ホームズは悪に近い存在なのだ。」という言葉がありました。私はこの一言を見た時、酷く納得しました。ホームズが普通の探偵と違っている理由も私が深く惹かれた理由も、ホームズは正義でありながら悪にとても近いからなのでしょう。ホームズはある意味毒なのです…
私はどうやらホームズという一つの毒に魅了されてしまったようです。

  • #3

    MM (火曜日, 23 6月 2015 11:04)

    「そして誰もいなくなった」 アガサ・クリスティ
    過去に犯罪を犯した事のある10人が集められ、日が経つごとに一人ずつ謎の死をとげていき、最終的には誰もいなくなるという話で、登場人物10人が犯した犯罪の内容が謎解きのヒントになっていたり、10人を殺害する手順が、古い子守唄に沿って行われていたりなどの、細かい伏線がいくつも存在するとても面白い1冊となっていました。

  • #4

    マーチ (火曜日, 23 6月 2015 15:16)

    『オリエント急行の殺人』

     豪華な列車のコンパートメント(個室席)にて殺人事件が発生。それと同時に列車が雪だまりに突っ込んでしまい、列車が停止。窓の外には雪が一面に広がっており、足跡を残せない、反対側は一筋の各部屋に面した廊下。そして、全ての乗客にアリバイがある。そんな難事件に名探偵エルキュール・ポアロが挑む。

     この本を読んで、ポアロの事件解決のプロセスを私なりに分析してみた。プロセスの大まかな流れはこうだ。【現場・被害者の身元の確認、→乗客全員に名前、住所を紙に書かせ、事件当時の状況について詳しく聞く→持ち物検査→事件の可能性について考える→乗客の証言の矛盾点を確認→事件の可能性について考える】。

     作中で、ポアロは乗客から事件についての証言を得るが全員にアリバイがあり、捜査に行き詰る。ここからが小説の山場。この時に「事件の可能性を考える」という行為が非常に重要だと思う。ただし、空想や想像に任せるのではなく、証拠や証言(吟味したもの)に基づいて矛盾のない様に考える必要がある。
     
     そんな風に推理をしてみれば、名探偵に少し近づくことが出来るのではないだろうか。

    『オリエント急行の殺人』 (アガサ・クリスティー著、山本やよい訳、ハヤカワ文庫、2011)

  • #5

    ポッター (水曜日, 24 6月 2015 19:53)

    『バズカヴィル家の犬』 コナン・ドイル

    私は今回初めてシャッーロックホームズの話を読んでみたので色々と新鮮でした。私はてっきりこの話はホームズ視点で話が進んでいくものだと思っていたのですがワトソン視点で話が進んでいくのを知って驚きました。
    けれど読み進めていく内に段々気にならなくなり、ワトソンになった気分でホームズの推理に聞き入っていましたしまいました。
    これを機に他のホームズシリーズも読んでみたいと思います。

  • #6

    ルチア (木曜日, 25 6月 2015 08:08)

    『白銀号事件』コナン・ドイル

    白銀号事件を読み思ったことは競馬で連戦連勝の馬がいてレース直前に失踪し調教師の死体が残され警察は人が犯人だと見ていたが実際の犯人は人ではなく馬でびっくりした。後ホームズが列車の速度を言い当てた時は驚きました。推理小説は初めて読みましたがドレスの購入した経路や羊の行動などを見たりしていて中々面白かったと思います。またこのような推理小説を読むような機会があれば読んでいきたいと思いました。

  • #7

    ケルガ (金曜日, 26 6月 2015 12:44)

    「緋色の研究」 シャーロック・ホームズ

     この作品は前編後編みたいな感じに分かれている。全編は謎と対峙するホームズの活躍。後編は犯人の動機が明かされる物語になっている。後編である2部は主人公がほぼ犯人といってよく犯人の過去物語になっており、ホームズはほとんどでてこない。
     感じたこと、犯人がかっこよかった。危険で怪しい雰囲気が最初からずっと続いていく。荒野の中の闇の物語、不気味で不安な街の物語。哀しくも熱く強靭な男の物語だなぁと感じた。

  • #8

    たろう (金曜日, 26 6月 2015 13:51)

    「恐怖の谷」
    私は、ホームズシリーズは今まで緋色の研究だけしか読んだことがないが、恐怖の谷も緋色の研究の様に面白かった。だが、トリックは、緋色の研究ほどの驚きは感じなかった。冒頭に出てくる手紙の暗号文はとてもワクワクした。私はこの様な暗号はとても好きだったので、最初の数ページで物語に引き込まれた。

  • #9

    ALH (火曜日, 30 6月 2015 03:17)

    「ゼロの時間へ」 著:アガサクリスティ
     本作は、ポワロもミス・マープルも出てこず、主役である探偵をするのは、バトル警視となっている。バトル警視はクリスティーのシリーズに5度登場するが、今作品で登場するのが最後になり、その上、最も活躍する作品である。
    初めは、関係無さそうなエピソードが続き、話の集約に戸惑うところがある。終盤になって殺人事件が起きるが、序盤で関係無さそうな話が、非常に大きなヒントになってくる。トリックのレベル、話の構成力、どれをとっても内容が非常に高レベルとなっている。

  • #10

    COMINGOUT (水曜日, 01 7月 2015 15:27)

    「シャーロック・ホームズの冒険」
    自分は、シャーロックホームズとは最近映画でやってた感じで意外と暴力で解決するところとかがあるのかと思ったが違った。
    あんまり海外の著者の本などは読んだことがなかったのですが、この本は短編集なので少しずつ読んでも楽しいです。
    シャーロックホームズという人物が実在するのかと思いきやそれは違いコナンドイルによる創作による伝記みたいな感じです、なので自分が感じたのは自分をそこに投影して読みながら一緒に推理するような感じとはまた違った感じがしました、なので一度読んでもらいたいと思います。

  • #11

    マル (金曜日, 03 7月 2015 11:05)

    「シャーロック・ホームズの冒険」コナン・ドイル

    ホームズシリーズを私は初めて読んだが、とても読みやすいと感じた。基本的にはホームズが鋭い洞察力と行動力で、事件をどんどん解決していくという物だ。読者は事件の謎を自分で考えるというよりかは、ホームズの助手であるワトソンの目線に立ち、ホームズがいかにして事件を解くかを見て楽しむ、といった感じで、他の推理小説とは違った面白さがあると感じた。

  • #12

    ぽぽ (金曜日, 03 7月 2015 11:41)

    シャーロックホームズ最後の事件を読んで私が思ったことは、ホームズはワトスンのことをすごく信頼しているんだなと思いました。なぜそう思ったかというとホームズがモリアーティの手下に追われている時に頼ったのがワトスンだったからです。一方ワトスンはホームズのことを心配しているんだなと思いました。なぜかというと、巻き込まれないうちに帰るように言われても心配して帰らなかったからです。

  • #13

    ( ゜Θ゜) (金曜日, 03 7月 2015 12:36)

    「シャーロック・ホームズの冒険」
    推理小説はどっちかっていうと好きな方なのですごく読みやすくて面白かったです。この本はロンドンで起こる奇怪な事件をホームズの推理力で解決していくという内容です。一つ一つの事件またそれを解決していくところがとても魅力的でした。短編集なので長すぎず短すぎずとても読みやすいので本を読むのがあまり好きじゃない人でも楽しんで読むことができるんじゃないかなと思いました。

  • #14

    r.h (火曜日, 07 7月 2015 10:01)

    『四つの署名』 コナン・ドイル

    ホームズのシリーズははじめて読んだのですが、ホームズの推理力がすごくて驚きました。事件のことを少し聞いただけで、すぐに他の何かに話を繋げていくところがホームズシリーズの面白いところなのかなと思いました。
    この四つの署名は話の長さで言えば長編になると思うのですが、読んでいて続きが気になりすぐに読めてしまいました。この小説本命の推理はもちろんのこと、ワトスンの恋の心情展開などもあって大変面白い1冊を発見できたなと思いました。

  • #15

    ぴーちゃん (金曜日, 10 7月 2015 02:01)

    「シャーロック・ホームズ アメリカの冒険」 ローレン・D・エスルマン

    自分はシャーロック・ホームズの映画を観たことはあれど書籍を読んだのは初めてだった。敬遠していた訳ではないが、推理小説は好きなのだがシャーロック・ホームズシリーズには手を出していなかった。
    初めて読んでみて、思ったよりも読みやすいと思った。ホームズにしてもワトスンにしても陽気で独特な性格の人物が多いのと、ガチガチの推理というよりはガリレオシリーズのような興味をそそられる謎で話が構成されているのとで、スラスラ読むことが出来た。
    そして、初めて読んで一番の衝撃だったのが「ワトソン」ではなく、「ワトスン」だったことだ。

  • #16

    BAMBOO (金曜日, 10 7月 2015 09:38)

    「そして誰もいなくなった」
    僕は今回アガサ・クリスティーの本を読むのも、ミステリー小説を読むのも初めてでした。
    はじめは登場人物の名前を覚えるのが大変でしたが、どんどん引き込まれていってあっという間に読み終えてしまいました。
    推理小説は読んだことがなかったので、犯人が誰かは全然わかりませんでした。
    最後まで展開が読めず、非常に面白かったです。

  • #17

    tm (月曜日, 13 7月 2015 21:05)

    オリエント急行の殺人

    最初どの本を読むかを迷っていましたが、親にこれが読みやすく面白いと進められてこの本にしました。ミステリは自分が考えていた結果の斜め上をいくものでした。小説を読むの機会が今までになかったのでコレを機にミステリ小説を読んでいくのもいいかもと思いました。

  • #18

    ぱぷりか (月曜日, 13 7月 2015 23:36)

    「オリエント急行の殺人」 アガサクリスティ
    なんとなく聞いたことがあったためこの本を読むことに決めました。ある1人を犯人と思い読んでいくにつれて、どんなトリックを使ったのか考えたりしましたが全然見当違いでした。ミステリー系の小説は人間の心理をつくのがうまくてもっと読んでみたいと思いました。

  • #19

    扇風機 (火曜日, 14 7月 2015 10:43)

    「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティー 

    この本は読んでいてドキドキが止まりませんでした。舞台が孤島であるっていうのもありますし逃げ道のないミステリー小説ってことで覚悟はしていましたがやはりって感じです。
    気付けば読み終えていて愕然としている僕がそこにいました。ミステリー小説といえばシャーロックだと思っていましたが、アガサ・クリスティーを読んで考えが変わりましたね。なかなかに面白かったので読書に疎い友人にも薦めたいと思いました。

  • #20

    黒乃 (月曜日, 20 7月 2015 13:47)

    バスカヴィル家の犬 著コナン・ドイル

    この書籍は、バスカビル家と言う準男爵の地位を持つ貴族家がありました。呪い・悪魔といったお伽話があって、お伽話を領民(百姓)は信じていました。ところが、貴族家の継嗣が殺され、お伽話をバスカヴィル家の遺産目的に利用される事に...
    この書籍では人間の欲望・執念・嘘といった負の内容がこの本に沢山あるので、それを見つけていくと楽しいので探して見ては如何でしょうか。

  • #21

    HW12A106 (火曜日, 21 7月 2015 11:01)

    「最後の事件」
    こちらの作品は、ホームズが宿敵モリアーティと、かの有名なライヘンバッハの滝で対決し、亡くなったとされる話です。ストーリーは、ホームズがモリアーティと常に対決しているようなものです。モリアーティの手下に襲われ、逃亡し、途中で手下は警察に通報することで捕まえますが、モリアーティだけは逃してしまい、最後に滝で決着が着くというようなものでした。この本は単純にストーリーが完結したというのを楽しむだけでなく、ホームズの考えなどを読者が推理するというものではないかと考えました。

  • #22

    yasuo (火曜日, 21 7月 2015 11:37)

    シャーロック・ホームズの思い出

    シャーロック・ホームズシリーズの5つの短編集の2番めに刊行されたこの作品、なかでも「背中の曲がった男」が印象に残っている。 バークレー大佐の死亡前、大佐とその夫人がもめており、大差が死亡している横で気を失っている夫人。事件の起こった夜、夫人はある背中の曲がった男と会っていたと事実をもとに調査を進めるホームズ。果たして背中の曲がった男は一体何者なのか、犯人は一体誰なのか、と予想しながら読み進めていったが全く予想していない結果であったため、とても面白かった。 

  • #23

    Hoxton (木曜日, 23 7月 2015 15:20)

    アガサクリスティー 「雲をつかむ死」

    飛行機の中で見つかった女性客の死体。死体の足元で見つかった針と座席から発見された吹き矢、死因との関連性は
    吹き矢を使ったトリックはミステリーの中でも変な凶器ともいえる
    作中の人物が「こんな殺人いかにもへぼ作家が考え付きそうなばかばかしい手口だ!」
    と怒っていたときは笑ってしまった
    アガサのジョークはなかなか笑えるものだ。
    こういったトリックが考えつくアガサはやはりすごい人間なのだと改めて痛感させられた。

  • #24

    OLD (金曜日, 24 7月 2015 12:07)

    『シャーロック・ホームズわが人生と犯罪』マイケル・ハードウィック
    この本では、ホームズ引退後の話とホームズがワトソンと出会うまでの話が書かれていてすごく興味を持った。
    自分は、シャーロックホームズの本をいろいろ読んでいるのだがなかなか引退後やワトソンと出会うまでに話は書かれていないため気になった。

  • #25

    SHINO (木曜日, 30 7月 2015 20:10)


    孤島から出れなくなった10人の一般人が1人ずつ「童謡」の歌詞の通りに殺されて最後には誰もいなくなるという作品。
    最後に誰もいなくなることによって誰が犯人かすら分からなくなって、より読者を楽しませてくれます。
    実際、僕も読みながら楽しめたし、こういう斬新なアイディアを思いつくアガサはすごいと思った。

  • #26

    アレクさん (木曜日, 30 7月 2015 22:49)

    「シャーロック・ホームズの冒険」
     推理小説と言えばこれと言われるほどの世界的にも有名なシャーロックホームズシリーズの短編小説集。
     メインとなるシャーロックホームズの推理等はもちろん、作品全体の随所に見られる独特な表現が作品全体の雰囲気をよりいっそう強く印象づけます。
     その内の「ボヘミアの醜聞」のエピソードでの終盤のボヘミア王とホームズでの会話のやり取りは自分の中で特に強く印象に残っています。
     本書は短編作品集で気軽に読むことができるので、あまり本を読まない人や推理小説に馴染みの無い人にもオススメの本です。

  • #27

    SHINO (木曜日, 30 7月 2015 23:51)

    #25の作品名は「そして誰もいなくなった」です。
    抜けていました、すいません。

  • #28

    ヨシボウ (金曜日, 31 7月 2015 18:02)

    オリエント急行の殺人
    このタイトルに見覚えがあったので読んでいると、以前ドラマとして放送されていたのを思い出し、登場人物の名前が違ってはいたもののなんとか読み進めることが出来ました。
    犯人もストーリーも知っていたのですが、容疑者達の正体と犯行の計画には何度も驚かされます。
    一番大きな罪を犯したのはポアロではないかとも考えさせられる一冊でした。

  • #29

    イボンコ (金曜日, 31 7月 2015 19:07)

    「そして、誰もいなくなった」
     たくさんの人物が最初から出てくるので、混乱はしましたが、カバー袖に登場人物が書かれていたり、誰のセリフなのかもわかりやすかったです。
     最後の最後まで事件の真相がわからなかったので、最後まで気を抜かずに、楽しんで読むことができました。

  • #30

    Orca (金曜日, 31 7月 2015 23:06)

    「そして誰もいなくなった」

    過去に罪を犯した10人が孤島に集められ、童謡の歌詞通りに1人ずつ殺されていき最後には誰もいなくなる話でした。
    犯人を考えるよりも次に誰が殺されるのかの方が気になりました。最後には誰もいなくなったので誰が犯人かはわからなかったです。

  • #31

    スナフキン (土曜日, 01 8月 2015 22:58)

    アガサ•クリスティ
    「青列車の秘密」
    この小説はブルー•トレイン(通称:青列車)で起こる殺人事件と被害者が持っていたルビーが盗まれるというふたつの事件が起こり、被害者の夫が疑われるというあらすじである。
    これはクリスティの小説ではおなじみの探偵エルキューロ•ポワロが登場する小説でなおかつクリスティが精神的に不安定な時期に執筆された小説である。小説を読んでいると、そのようなことを感じさせない迫力のある小説で天才的な頭脳を持っているのだなと思いました。
    今度はホームズの小説も読みたいと思います。