2012年

2月

15日

談話会 2月16日(木):Diamond Shaped摩訶大将棋

 摩訶大将棋の談話会を次のとおり行います。興味ある人はどうぞご参加下さい。現在問い合わせ中ですが、大局将棋の使い手であるK氏が来られるかもです。

 

日時:2月16日(木)2:00pm~
場所:10号館4階ゼミ室

 

 今回は、摩訶大将棋の駒を使ったDiamond Shaped Shogiを取り上げる予定です。初心者の練習環境としてこの形態が有用かどうか。Diamond Shapedで並べたときの写真は明日以降にuploadします。

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コメント: 5
  • #1

    長さん (木曜日, 16 2月 2012 17:00)

    K氏は来られたのでしょうか?

  • #2

    T_T (金曜日, 17 2月 2012 00:04)

    K氏は来ませんでした。メール連絡だったのですが、返信もなしでしたので、他の人から教えてもらったアドレスがメインのアドレスではなかったかもです。

    Diamond Shapedは、序盤面白いのですが、どちらも初心者の場合、駒が少なくなり終盤はだれてしまいます(という傾向です)。実力差がある場合、すぱっと決まるように思います。

  • #3

    長さん (金曜日, 17 2月 2012 08:52)

    開発の方は御存知だと思いますが、終盤だれるのは、どちらも初心者だから
    ではなくて、棋力が双方で差が少ない場合だからですよね。伊藤毅志氏から
    聞いた「日本将棋の特徴は、終盤の発散である。」とか、羽生善治氏の言う
    「チェスは日本将棋と違い、トップレベルクラス同士の対戦では引分けが
    多くなる。持駒ルールの無い将棋では、全てそうなるのではないか。」とい
    う言に、対応する現象だと思いますよ。日本将棋では、持駒ルールで、着手
    空間を相当に広くしているからですね。日本将棋では終盤だれないだけでな
    く、どこでミスッても、同程度の敗要因になるようにまで、終盤の攻撃性が
    持ち駒(空いている升目なら、制限の有る歩兵を除いてどこにでも飛ぶ。)
    の存在で増大しているわけです。ただし、上記の羽生氏の発言で、持ち駒
    ルールは必要条件であって、充分条件では無い可能性がありますね。成り
    ルールを、非常識的に変更して、成り駒/生駒の性能比を、桁違いに増大
    させれば良いかもしれない訳ですから。私がスティーブ=エバンス(オース
    トラリア)氏の「将棋類」ソフトの摩訶大大将棋でやっているのは、そうい
    う、駒の性能ルールのいじり方です。オリジナルはオリジナルとして、
    可能ならカスタマイズできるようなソフトも、公開してもらえると、私なら、
    上記豪州のソフトと同じようにして、少なくとも対PCとは遊びますね。

  • #4

    T_T (土曜日, 18 2月 2012 21:27)

    貴重なご意見とアイデアありがとうございます!
    摩訶大将棋のデジタル版を現在開発中ですが、カスタマイズの件是非ともにと思ってます。成駒を選択できるカスタマイズ、駒の動きのカスタマイズを実装しようと思います。ソフトウェアの機能として組み入れるのは面倒かも知れませんので、はじめのうちはその都度プログラムを修正することでのカスタマイズで行こうと思います。

  • #5

    長さん (月曜日, 20 2月 2012 08:28)

    摩訶大大将棋は、相手駒取って成りですが、適当に調整できる敵陣に
    入っても、成りの両方調整可能なようにしてください。スティーブ=
    エバンスのソフトで、摩訶大大将棋と、大大将棋しか、私が調整する
    気持ちにならないのは、他の将棋は、彼のソフトの場合、その機能が
    無い為です。