2013年

4月

03日

49)第4回 摩訶大将棋ワークショップ:覚え書き2

先日のワークショップの様子がわかりやすく、かつ、詳しい紹介でWebサイトに掲載されています。すばらしいページを作っていただきましてありがとうございます!!!


以下のサイトです。アブストラクトゲーム博物館のWebサイトです。 

http://www.nakajim.net/index.php?ゲーム学会 第4回摩訶大将棋ワークショップ

 

対局風景の写真、いいですよね。ここのブログでも、もっと載せなければと思います。

 

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コメント: 2
  • #1

    長さん (木曜日, 04 4月 2013 08:22)

    「アブストラクトゲーム博物館のWebサイト」拝見させて頂き
    ました。アドバンスド将棋で、コンピュータの支援に言及されて
    ますが、PCは味方ではなくて敵に回しても、このゲームでは、
    日本将棋と違い、まだ高見先生以下、人間の強剛が楽勝でしょ
    うね。ボナンザメソッドが、事実上使用できませんから。

    追記:黒板のあるその会議室、レトロで良いですね。簡易カメラ
    付きのテレビが有ったり、パワーポイントで研究発表をさせられたり、
    最近こうした研究会の発表風景が、だいぶん変わってしまいました。

  • #2

    T_T (木曜日, 04 4月 2013 12:37)

    コメントありがとうございます。

    アドバンスド将棋の件ですが、人+CPU 対 CPU(本来のアドバンスド将棋)ということではなく、人+CPU 対 人、または、人+CPU 対 人+CPUという形態を考えていました。たとえば、摩訶大将棋の走り駒、踊り駒の利きを毎回きちんと確認するのは初心者にはむずかしいですが、これをCPUに支援してもらおうというプランでした。摩訶大将棋のデジタル将棋盤もアドバンスド将棋の一種と言えるかも知れません。摩訶大将棋のゲームAIは、ご指摘のとおり、まだまだ道遠しです。

    CPUのなかった鎌倉時代には、人+人 対 人+人のような感じの対局が摩訶大将棋にあったかもと思っています。