2013年

7月

15日

13)シャーロック・ホームズの帰還: コナン・ドイル

正しいかどうかわかりませんが、アガサ・クリスティーが広まるまでは、推理小説といえばシャーロック・ホームズだったと思います。ただ、アガサ・クリスティーも、もしかしてレトロな本になっているかもです。とにかく最近の動向はよくは知りません。


この本は僕がはじめて読んだ長編(実は短編ですが)の本だったと思います。はじめて読んだ文庫本だったかも知れません(岩波文庫だったはず)。怖かったという記憶があります。どれがとまでは言えませんが、たぶん、「踊る人形」ではなかったでしょうか。シャーロック・ホームズのシリーズはそのときにほとんど読んだと思いますが、シャーロック・ホームズの帰還を挙げたのは、踊る人形が入っているからです。


その後、TVや映画のアガサ・クリスティーがとても面白く、シャーロック・ホームズは僕自身の中では、すでに「レトロ」です。アガサ・クリスティーを本で読んだことは一度もないのですが、アガサ・クリスティーのかなりなファンだとは思います。ここから先を書くと、もう本の話ではなくなりますので、このへんで。

 

以下のコメント#4に、「踊る人形」のことが話題になっていますが、本稿よりもコメントの方が早く書かれました。念のため。

 

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コメント: 7
  • #1

    hw10a009 (土曜日, 27 7月 2013 14:23)

    読みました。
    やはりシャーロックホームズかっこいい!
    ワトソンとのやりとりを見ているだけで興奮がとまらず一気に読み進めさせていただきました。その後ホームズ好きの母も読み親子二人で楽しめました。

  • #2

    かけそば (日曜日, 28 7月 2013 00:31)

    最初にまず驚いたのはホームズが一つ前の作品で終わっていたことです。なので「ホームズ君!ほんとうにホームズ君かい?」と驚いているところで「?」と思ってしまいました。
    読んだ感想としては外国の小説は翻訳をいれているからなのか、かなり解りづらい印象があります、ですが読んでいくうちに惹きこまれていき、前作も読んでみたいと思いました。

  • #3

    栗炊く (日曜日, 28 7月 2013 20:17)

    謎というよりも会話劇が魅力的です。
    ホームズはさることながらも、取り巻く人々が魅力的です。金緑の鼻眼鏡での彼の激情にも、ホプキンス警部あってのもの。常にクールでなく、時折見せる人間らしさもこの作品の良さなのかもしれません。

  • #4

    K.K (日曜日, 28 7月 2013 23:44)

    『シャーロック・ホームズ』を読むのは初めて、推理小説自体あまり読まない方でしたが、とても読みやすかったです。のめり込んでしまい、すぐに読みきってしまいました。『踊る人形』は特に面白かったです。暗号を解いた時、思わず「なるほど」と頷いてしまいました。他のシリーズも読んでみたいと思います。

  • #5

    HALO (日曜日, 04 8月 2013 01:53)

    コナン・ドイルの作品を読むのは今回初めてでした。今まで読んできた推理ものよりも面白く、スラスラ読めました。有名になるだけの内容は詰まってました。おすすめの一冊です

  • #6

    リンゴ (火曜日, 06 8月 2013 12:41)

    シャーロック・ホームズは、今まで読んだことのない作品でした。
    さすが、人気作品だけあってとても読みやすく、展開にハラハラしてしまう作品でした。推理小説というジャンルに興味が出てきたので、他の短篇集も読んでみようかと思っています。

  • #7

    こもこも (日曜日, 18 8月 2013 00:07)

    ホームズは自分が読める数少ない小説です。小学校の頃以来ですが今でも楽しんで読めました。ホームズとワトソンの掛け合いはやはりおもしろいです。トリックも一度で理解できますし各キャラも魅力的でおすすめです。
    なにより読んでて知恵熱が発生しません。