2014年

2月

22日

87)摩訶大将棋の対局会&大盤解説(3月1日予定)

まだ開催の可能性100%ではありませんが、次のとおり、摩訶大将棋の対局会&談話会のようなものを開催したいと思っています。摩訶大将棋ファンの皆様、ご参加いかがでしょう。日も迫っていますので、とり急ぎにてご連絡いたします。


名称:未定です。ゲーム学会主催となります。
日時:2014年3月1日(土)午後・時間未定
会場:甲南大学・岡本キャンパス(予定)
内容:
1)プリンセス金魚杯の1回戦
2)プリンセス金魚杯の対戦を大盤解説(対局との同時進行です)
3)大盤解説をしながら、その間の時間に摩訶大将棋談話会
という感じで考えています。


いろいろなことがまだ全然わかっていません。まず、プリンセス金魚杯という名前が使えるのかどうか、です。来週、いきなり、プリンセス金魚さんの事務所に電話して、お願いしてみたいと思っています。結果、すぐお知らせします。


プリンセス金魚杯という名前がOKだったとして、次に、対戦者が集まるかどうか、です。研究室からたくさん参加しても仕方ありませんので、今回は、私を含めて、2人と考えています。未経験の人も歓迎です。アドバンスド摩訶大将棋での対局ですので、将棋を指したことがある人でしたら、対局可能です。ただ、初戦は、きっと、負けると思います(時間切れで負ける可能性大です)。摩訶大将棋を初戦で勝つ人はいませんので。


遠方の方も、大丈夫だと思います。どのようにネットワークを組むのか確認がまだできていませんが、ネットワーク対局でアドバンスド摩訶大将棋ができますので、どうぞエントリー下さい。ただ、当日の対局は、むずかしいかも知れません。会場にネットワーク接続の設備がない可能性大です。


プリンセス金魚杯はトーナメント戦でやります。参加者4人以上になれば、プリンセス金魚杯は成立と考えています。なるべく早くにご連絡いただけませんでしょうか。このWebサイトの左側に並んでいるリンクの、「お問い合わせはこちらから」のリンクをクリックし、「フォームからのお問い合わせ」をご利用下さい。または、直接に私あてにメールいただきましても大丈夫です。

 

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コメント: 6
  • #1

    長さん (月曜日, 24 2月 2014 15:36)

    良く判りませんが。主催がゲーム学会ともなると。摩訶大将棋連盟的な上級棋士連合団体による摩訶大将棋の普及活動が、本質的にそのイベントの目的と言うよりは、ゲーム学の深化が、奥底の目的になるのではと思われますが、どうなんでしょうか。摩訶大将棋研究の、ゲーム学的意味と言う事になると。簡単な研究表題例としては、「将棋・チェス型ゲームは、駒数を増やすと、又、面白くなるのか。」とか「無限に複雑な将棋型ゲームを、人間が把握する方法が、はたしてあるのか。」とかいうような、演題が、初歩的思考で浮かびますが。その「対局会付き談話会」は、将来的には、この表題例のような、研究発表会的な場に、発展する方向性なのでしょうかね。翌日には実際に、そこで、ゲーム学会の研究発表イベントが有るそうですが。

  • #2

    T_T (月曜日, 24 2月 2014 21:47)

    コメントありがとうございます!

    ゲーム学的には、摩訶大将棋の面白さの探求ということになると思います。また、それとは別に、古文書の中に埋もれたままの摩訶大将棋が抽出されていく、そのプロセスの面白さもあります。出土駒が発掘されるのと同じで、面白さの発掘、面白さの考古学です。

    情報の研究テーマとしては、ゲームAIの実装トレーニングという点が有望です。有効手が多すぎるため、何かいいアイデアが要求されますので。

    それと、アンチエイジング効果があるかどうかは面白いテーマです。摩訶大将棋を対局した人ですと、たぶんわかっておられると思いますが、終盤の多少のぼせたようになるあの感じです。あれは、頭の中で何かが起こっているのでしょう。良い悪いはともかく、頭脳スポーツであることは確かなわけですが、ところで、将棋をいつもする人の脳疾患は平均より高いのか低いのか、このあたりが、出発点になりそうです。

    以上のようですと、ゲーム学会主催でいいように思いますが、そのゲーム学会で発表する私は、そういうアカデミックなことよりも、摩訶大将棋の対局は面白いですよ、ということばかり話ししています。ですので、日本摩訶大将棋連盟主催でもかまいません。どちらの主催であっても大丈夫です。ゲーム学会と日本摩訶大将棋連盟の共催でも大丈夫です。日本摩訶大将棋連盟のWebサイトへは、本サイトからもリンクをはりたいと思っています。

  • #3

    T_T (月曜日, 24 2月 2014 22:02)

    「プリンセス金魚杯」という名前の件ですが、使用の許可がでました。今回のトーナメント戦は、第1回プリンセス金魚杯となります。今のところ、エントリーは3人です。当日の大盤解説は、リアルタイムでの対局を解説することになります。

  • #4

    T_T (金曜日, 28 2月 2014 01:58)

    本稿でご案内しました、摩訶大将棋の対局会&大盤解説ですが、エントリー3人のままでした。ですので、開催せず、ということにさせていただきました。

    というわけで、第1回プリンセス金魚杯は、次の機会となります。エントリーしていただきました3人の方には、そのまま、プリンセス金魚杯に自動的に参加ということでお願いします。

  • #5

    長さん (木曜日, 24 4月 2014 14:36)

    御注意。
    上の、トップコメントで私が述べた「摩訶大将棋連盟」は、私が頭の中で作り上げた架空の団体であり、実在の類似名称の団体とは、なんら関係がありません。
    奈良県の平成26年度「新たな文化活動チャレンジ補助金」説明会、平成26年4月26日公開プレゼンテーション(奈良県文化会館)で、10時41分から日本摩訶大将棋連盟のプレゼンがあるそうですが、私は関係してないですよ。
    なんでしょ。これ↓
    http ://www.pref.nara.jp/secure/119470/timetable.pdf

  • #6

    T_T (木曜日, 24 4月 2014 20:33)

    コメントありがとうございます!

    日本摩訶大将棋連盟のこと、結構伝わっているんだなあ、と思っていました(が、そういうことではなかったんですね)。去年の年末に設立ですが、Webサイトもまだで、広報もゼロです。ただ、活動はいろいろとやっています。当日のプレゼンは、私がする予定なのですが、どうなるかまだわかりません。