2014年

6月

30日

99)アドバンスド摩訶大将棋の展示(お知らせ)

最近、アドバンスド摩訶大将棋の展示が多くなりました。以前の投稿で(コメントの方でだったかも知れません)、少しお伝えしたように思いますが、6月は、グランフロント大阪のナレッジキャピタルと奈良のスーパーマーケットで展示をし、ちょうど今日、両方の展示期間が終わりました。あまり行けませんでしたので、棋譜の再生だけの展示で、タッチ機能は切っていました。

 

今週、クリエイターEXPO東京2014で出展します。アドバンスド摩訶大将棋のデモ展示です。床大画面アミューズメントとの2テーマでの出展ですので、時間を分けての展示となるかも知れませんが(ブースの間口:150cmです)、言っていただけましたら、すぐ摩訶大将棋の方にします。会場がどの程度の人出となるのか想像つきませんが、少ない場合、1時間程度でしたら、アドバンスド摩訶大将棋での対局をしていただいても大丈夫です。

 

クリエイターEXPO東京2014

会期:平成26年7月2日(水)~7月4日(金) 10:00~18:00

会場:東京ビッグサイト 西展示棟

 

今回、関東では初めてのアドバンスド摩訶大将棋のデモとなります。是非ご意見いただければと思っています。今回、ブースの担当は、私ひとりだけです。3日間とも会場にいます。他ブース見学のため、ブースを離れている時間があるかも知れませんが、1時間ほどで必ずもどります。

 

よろしくお願いいたします。

 

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コメント: 11
  • #1

    mizo (月曜日, 30 6月 2014 23:28)

    うーん、せめて先週わかっていたら…。

  • #2

    T_T (火曜日, 01 7月 2014 00:10)

    そうですよね。すいません!
    いつも、その日暮らしですので。

  • #3

    長さん (火曜日, 01 7月 2014 10:47)

    開催が終わったら土日は東京におられずに、関西に、とんぼ返りで帰られるんですかね。関東にて、御話しを、直接御伺いする機会が有ればとも、思いましたが。

  • #4

    長さん (火曜日, 01 7月 2014 13:37)

    追記。当日会場は広いですね。案内図によれば、場所は27-38ですね。

  • #5

    T_T (水曜日, 02 7月 2014 22:48)

    長さんへ
    すいません、今回は、絶対に金曜の夜にもどらないといけない事情がありまして、土曜日までいることができません。次にお会いできる機会、楽しみにしています。

  • #6

    T_T (水曜日, 02 7月 2014 22:53)

    投稿の本文に、1時間程度なら対局も大丈夫ですと書きましたが、対局までは無理な状況です。人はそれほど少なくありませんでした。

  • #7

    T_T (水曜日, 02 7月 2014 22:57)

    今回の展示でひとり、摩訶大将棋のことは全然知らなかった人なのですが、感心してほしいところを全部感心していただいた人がいて、私としては、とてもいい時間でした。ありがとうございます。果たしてこの方は、摩訶大将棋の指し手になっていただけるのかどうか。

  • #8

    長さん (木曜日, 03 7月 2014 16:17)

    残念ですねぇ。摩訶大将棋はもちろんですが。雑談的にいろいろな話題について、高見先生には、いろいろ御聞きしたい事がありましたが。またの機会を楽しみにしていますよ。一例としては、電離層F層の、微細な密度の濃淡の話。200km四方位で、時間の十数分位の変動で、中緯度の冬場、地上150km位の比較的低い高度で、たとえば中性大気の密度が、最大数十%位と、大きく時間変動していませんか。そのうち教えてくださいね。同じ形・大きさ・重さの隕石がそこに突入しても、たまたまF下層の中性大気密度が濃いとき突入すると、流れ星として明るく光らない事が、あるんではないかと。いろいろな所で示し合わせて夜空を見ていると、疑いがもたれる事があるんですね。できれば私が生きている間にでも、以上御回答よろしく。

  • #9

    T_T (水曜日, 09 7月 2014 01:43)

    15年以上前にやっていたことですし、お答えできるかどうか、よくわかりませんが、では、お会いしましたときに。密度変動が重要になるのでしたら、中緯度オーロラがでそうなときに(変動が極端に大きくなります)流星観測されるといいように思います。

  • #10

    長さん (水曜日, 09 7月 2014 11:14)

    御連絡の程度の密度変動は重要です。この現象は、高層気象学の教科書では、「隕石の直前通過点の大気密度が上がると、消滅点高度が上がる。」と表現されますね。消滅点高度が上がると、「摩訶大将棋で、成り奔駒が少ないうちに、玉将等が頓死で詰んでしまう」ようなもので、下層ほど指数関数で多くなる大気分子(隕石表面分子の相手)に充分に叩かれて明るくならないうちに、流星が消えるので明るくならないのです。そして同じ隕石が、同じ角度で大気に突っ込んでも明さが変動すると、「流星が見えたり見えなくなったりするので、見かけの数変動が生じて、御連絡の変動程度で、宇宙空間での実態を、充分隠してしまう。」となります。なお、「オーロラの効果」は、メッシュの細かさ(見通し範囲。たとえば近畿地方では、その範囲内で、通常ほぼ話が合う)で「?」ですが、変動レベル・その速さでは合うのを、ネットで私も確認しました。オーロラ起源より、桁違いに「なだらか」でなければ、空間的に細かく出来るので「大気重力波」が原因だと思います。何れにしても御連絡どうもありがとうございました。御会いできるのが楽しみですね。

  • #11

    長さん (水曜日, 09 7月 2014 14:50)

    訂正
    ×「オーロラの効果」→◎「中緯度オーロラの効果」
    ×変動レベル・その速さでは・→◎直下点での変動レベル・その速さでは・
    説明:このケースはMUレーダー(京都)もある、磁気低緯度が観測地点のつもりです。3つ前の発言に、「地理的」中緯度の、「地理的」が抜けていただけでなく、高見さんの発言に対する、私の引用の仕方も不正確でした。