2016年

9月

12日

198)TGS2016: 8)大型将棋の宇宙論: 膨張か収縮か

ひとつ前の投稿197)にて、将棋史のグランドデザインについて少しコメントしましたので、もう少し追加しておこうと思います。如何に頑固に自説を主張したとしても、文献や出土駒と矛盾している場合が、気づかずにあるかも知れません。

 

そういうことを、本ブログで展開しているシナリオ、つまり、「大型将棋の収縮宇宙論」に対して、軽く検証してみたく思います。

 

また、いわゆる、「通説」という言葉で説明してしまいがちなものについても、検証してみます。大型将棋史においては、通説というものは存在しないと言っていいでしょう。通説がこうだからああだから、だから、あなたの説は間違っていますと言われることが、ごくまれですが、あります。そう言われる方は、たぶん、通説だ一般論だというだけで、考えるのをやめてしまっているのでしょう。

 

(投稿中です。今夜書きます。)

 

 

(投稿中です。)