258)摩訶大将棋展2019 winter:2019年2月2日(土)〜3日(日)(JR大阪駅前:グランフロント大阪にて開催)

パンフレットにあるリンク先をこの投稿にしています。

まだパンフレットは公開されていませんので、公開までには、

詳細情報を、この投稿に順次追加していきます。

よろしくお願いします。  あと10日ほどお待ち下さいませ。

 

摩訶大将棋展2019 winter

日時:2019年2月2日(土)〜3日(日) 11:00〜17:00

場所:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル(JR大阪駅前すぐ)

主催:VisLabOSAKA/大阪電気通信大学

後援:ゲーム学会(予定)

 

17:00は対局受付終了の時間です。対局が続いている場合は、

18:00ぐらいまではやっていただけます。

持ち時間10分(秒読み30秒3回)の予定ですので、たいていの対局は

1時間以内で終わります。

 

展示パネルは、今までのものとは全部取り替えますので、是非お越し下さい。

まだ時間未定ですが(たぶん、土曜日の13:00〜14:30)、将棋史のプレゼンもします。

パネルだけでは不足のところを解説させていただきます。

中心となるのは、

1)将棋の陰陽五行

2)大大将棋が交点置きだったこと(古文書から)

3)大将棋の飛車が金成りだったこと(古文書から)

4)玄怪録「岑順」の解読

5)銀将の動きは、昔は違っていた件を説明

6)駒が成るとはどういうことか、不成りとはどういうことか、の説明

7)大型将棋の勝敗のルール(玉将を詰めることではないという可能性大です)

8)将棋の起源についての考察(平安将棋が起源ではない可能性大です)

9)飛車角行が小将棋に入ったのはいつかの考察(結構早かった可能性ありです)

10)将棋と陰陽師の関係(かなり密接です)

 

対局ですが、はじめての人は、コンピュータ版でお願いします。玉将を取れば勝ちというルールも残してますが、去年秋からの試行中のルールでやる予定です。ただ、まだバグが取れていません。その場合は、中途半端なルールになりますが、ご了承を。

 

本稿、順次追加していきます。随時書き直しもあります。ご了解のほど。