「遊」という雑誌のことを知っている人はほとんどいないでしょう。「比叡おろし」という歌を知っている人はもっといないと思います。ただ、松岡正剛は今も活躍中で、全くレトロではありませんが、かつて松岡正剛が書いていた種類のもの、たとえば、自然学曼荼羅のような感じの文章は、もう最近は書いていないと思われます。なぜなら、つまり、"年"だからです。自然学曼荼羅は若い頃しか書けないのでは。また、こういう内容を書くことができるのは、日本では、若かった頃の松岡正剛だけなのではと思っています。
自然学曼荼羅は、最近になって(21世紀になって!)、改訂版が出されたようですが、僕が読んだのはもちろん昔の方です。どこが改訂されたのか興味あるところです。自然学曼荼羅が売れていたとはもちろん思えません。こういう本の好きな人が世の中にたくさんいたら、それはそれでしんどいかも知れない、そういう本です。ただ、僕は松岡正剛のファンですので、レトロな本のリストの中に1冊を入れることにしました。少なくとも理系の人でないと面白くないでしょう。
大阪電気通信大学
高見研究室
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hw10a009 (土曜日, 27 7月 2013 14:38)
読みました。
とは言いますがちょっと興味の惹かれる分野ではなかったというのも含め少し読むのは苦痛でした。ちょっと理解しながら読むのに苦労し、やはり自分は物語調の本のほうが好きなんだと感じました。
『自然数製造機』 (木曜日, 12 12月 2019 10:42)
≪…こういう本の好きな人が世の中にたくさんいたら、それはそれでしんどいかも知れない、…≫が、この本の[魂]とする[オバケ]を、
「絵本のまち 有田川」が、偶々[オバケ]と[遭遇]したらしい・・・
ちいさな駅美術館 Ponte del Sogno (JR 藤並駅) に
令和二年一月七日~令和二年一月二十四日
の間だけ、[オバケ]を[公開]とか…
「初めて語られた科学と生命と言語の秘密」(カオス×編集工学) (水曜日, 14 8月 2024 05:38)
[数の言葉の量化]と[言葉の量化]の橋渡しを大和言葉の【ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と】に託しタイ・・・
岡潔数学体験館で、自然数のキュレーション的な催しがあるといいなぁ~
三文字(i e π)寄れば文殊のヒフミヨ (日曜日, 01 9月 2024 06:07)
≪…松岡正剛…≫さん≪…「比叡おろし」…≫ありがとうございます。
お悔やみ申し上げます。
松岡正剛さんの[ヴィークル]概念に歌謡の本歌取りを献歌・・・
「愛のさざなみ」の本歌取り
[ i のさざなみ ]
この世にヒフミヨが本当にいるなら
〇に抱かれて△は点になる
ああ〇に△がただ一つ
ひとしくひとしくくちずけしてね
くり返すくり返すさざ波のように
〇が△をきらいになったら
静かに静かに点になってほしい
ああ〇に△がただ一つ
別れを思うと曲線ができる
くり返すくり返すさざ波のように
どのように点が離れていても
点のふるさとは〇 一つなの
ああ〇に△がただ一つ
いつでもいつでもヒフミヨしてね
くり返すくり返すさざ波のように
さざ波のように
[ヒフミヨ体上の離散関数の束は、[1](連接)である。]
(複素多様体上の正則函数の層は、連接である。)
数学の基となる自然数(数の言葉ヒフミヨ(1234))を大和言葉の【ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と】の平面・2次元からの送りモノとして眺めると、[岡潔の連接定理]の風景が、多くの歌手がカバーしている「愛のさざなみ」に隠されていてそっと岡潔数学体験館で、謳いタイ・・・
割ることは単位を創るヒフミヨに (金曜日, 15 5月 2026 10:55)
三回忌に向けて、≪…「比叡おろし」…≫の本歌取りで、[編集工学]を偲ぶ・・・
数は 山から降りてくる
▢の升をかかえて
角はπ折れして π/2
遠い数のカオスを 越えて来たそうな
うちは 仏おろしですねん
あんさんの 胸を包まさせてしまいますえ
数は 琵琶湖に落ちてくる
垂直軸をiに観て
素数は よそゆき素数円
光る銀のアイを 飛ばしていたそうな
うちは 仏おろしですねん
あんさんの 胸を包まさせてしまいますえ
数は 永遠に吹いている
死んでは駄目よといいながら
さよならは 小さなみぞれ
そっと数のカオスに 捨てて来たそうな
うちは 仏おろしですねん
あんさんの 胸を包まさせてしまいますえ
うちは 仏おろしですねん
あんさんの 胸を包まさせてしまいますえ
『創発円筒体』( π(e‐1) ) から切り出される
『もろはのつるぎ体』( π(3-e))は、観方によって『朝顔体』か『釣鐘草体』で、
これに包まれる『尖塔コニーデ体』・『創発釣鐘体』( π(e-2) )で、
『富士山体』・『釣鐘体』(『π体』 (π) )に。
π(e‐2) + π(3-e) = π
これを単位化して(πで割って) [1] が、数の言葉ヒフミヨ(1234)からの自然(じねん)数の眺めは、1・2・3・4次元で閉じていて、数の言葉の世界の[シンタックス]と[セマンティックス]を呈示する。
偶奇数包む姿で立ち上がる