25)空海の風景: 司馬遼太郎

(この稿、今月中に書きます)

 

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コメント: 2
  • #1

    hw10a009 (土曜日, 27 7月 2013 14:49)

    読みました。
    空海という昔の人を題材とした小説ですが歴史物が好きな司馬遼太郎さんはきっと「空海とはこういったものなんだろう」と考えながら執筆し、それが空海の風景という題名に繋がるのだろうと思いました。
    内容としては改めて空海のまさに天才といった風で驚きの連続でした。

  • #2

    [魂]と⦅自然数⦆ (金曜日, 13 12月 2019 03:54)

    本書の【一はすなわち一切であり、一切はすなわち一である】
        【一切は零であり零は一切である】 の拾いから、 
     《華厳と真言密教を融合した厳密(ごんみつ)》の明恵上人の
    【阿留辺畿夜宇和】で[世の事象]を観る。
    北条泰時と[親交]し【御成敗式目】にも[結実]しているようだ。 

     ⦅自然数⦆の【阿留辺畿夜宇和】は、[天竺]への[願望]が生さしめた[時空]を超えて[魂]として[浮遊]する[オバケ]のような[モノ]だろうら。 

     明恵上人生誕地である「絵本のまち 有田川」が、偶々[オバケ]と[遭遇]したらしい・・・

      ちいさな駅美術館 Ponte del Sogno (JR 藤並駅) に 
      令和二年一月七日~令和二年一月二十四日
      の間だけ、[オバケ]を[公開]とか…